2019年9月26日放送の和風総本家で「秋の味覚をゼッタイ美味しく食べる方法」が10個

紹介され、そのうちの5つ、栗、鮭、柿、牡蠣、さつま芋については以前の記事

書かせて頂きました。

今日は残りの5つ、松茸、ぶどう、冷凍さんま、銀杏、秋なすのプロが教えるゼッタイ

美味しい食べ方を紹介します。

秋の味覚をゼッタイ美味しく食べる方法

松茸

教えてくれるのは、松茸とり名人の藤原義兵衛さんです。

松茸の味噌漬けの作り方

松茸の香りと味噌のコクを併せ持つ絶品料理です。

1,松茸を薄くスライスし、蒸し器の中に受け皿を入れ並べたら10分ほど蒸します

2,パックの中に味噌を平らに入れ、その上にガーゼを敷いて松茸を敷き詰めます

松茸の上にガーゼをのせて味噌で覆って3時間寝かせたら完成です

※冷蔵で半年はもつ保存食

味噌が染みこんであまじょっぱいので、炊きたてのご飯と相性が抜群なんだ

そうです。

ぶどう

教えてくれるのは、長野姫野農園の姫野夫妻です。

冷凍ぶどうの作り方

ぶどうを一粒ずつにきり、冷凍庫で一晩冷やせば完成

糖度が高いぶどうほど凍らせても固くなりすぎず、しゃりしゃりとした新食感が

味わえるそうです。

※表面を水で濡らすと簡単に皮を剥くことができます。

ゲストの鈴木紗理奈さんは「ぶどうよりぶどう!!」と絶賛してましたよ。

さんま

さんま祭りで「塩ふり」を担当する寿司職人の村上利雄さんですが、冷凍さんまを

美味しく食べる方法を教えてくれました。

美味しい冷凍さんまの塩焼きの作り方

1,解凍した冷凍さんまに多めに塩をふります

2,冷蔵庫に入れ、10分ほど置いてから焼く

POINT 10分置くことで塩がさんまの水分と臭みを抜いて美味しくなる

銀杏

教えてくれるのは、京料理よこいの料理人、横井清さんです

もち銀杏

1,殻を剥いた銀杏に米のとぎ汁を注ぎ重曹を加えて3時間ほど漬けます

※米のとぎ汁で銀杏のえぐみがとれます

2,1を弱火にかけ重曹が膨らみ、あくと共に薄皮がとれて上がってきたら

水にさらします

3,中火で最低でも5分出汁で炊き、常温でさましたら完成

もちもちの食感がとても美味しいそうです。

秋なす

教えてくれるのはJA松本ハイランド女性部の方たちです。

長野県ではおやきと言えば野沢菜のおやきですが、実は秋なすでつくるおやきが

とても美味しいそうなんです。

なすのおやきの作り方

1,中力粉(地粉)に水と重曹を加えた生地にごま油入りの油味噌を一塗りして、

刻んだなすを大量に包み蒸し器で蒸します

※なすは油を吸うと小さくなってしまうので多めに入れるのがコツです

2,1を仕上げにフライパンで焼き、焼き目をつけたら完成

まとめ

その道のプロが教える「ゼッタイ美味しい食べ方」には、私たちが知らないコツや

その土地の知惠がいっぱい詰まっていますね。

比較的安価で手に入るので、さんまは冷凍ものを買ってしまいますが、今までは

塩をして時間をおいていましたが、そんな必要はないんですね。これからは時短で

生さんまと同じくらい美味しく頂けそうです。

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