パエリアと言えば、ムール貝やエビ、サフラン・・と普段使わないような食材や

常備していないような調味料で作り方も難易度が高そうで、食べてはみたいけど

家で作ろうと思ったことはありません。

2019年9月25日放送の情報番組「キャッチ!」で和風にアレンジしたパエリアのレシピが

紹介されていました。

教えて下さるのは、東邦ガスクッキングサロン栄の井上亜希子先生です。

秋鮭のパエリア風のレシピ

特に珍しい食材を使うわけで無く、味付けの調味料は普段家にあるものばかりで

作ることができます。

アボカドのとろりとした食感や、カリカリに焼いた鮭の皮の食感、いろいろな食感が

混ざって美味しそうです。

材料

鮭(切り身)・・・・・3枚      ニンニク ・・・・・1かけ

オリーブ油 ・・・・・大さじ3    玉ねぎ  ・・・・・1/2個
(鮭まぶし用)

米     ・・・・・2合      ★だし汁 ・・・・・380ml

しめじ   ・・・・・100g        ★塩   ・・・・・ひとつまみ

アボカド  ・・・・・1個       ★しょうゆ・・・・・大さじ1.5

オリーブ油 ・・・・・大さじ3    ★酒   ・・・・・大さじ1
(炒め用)

パプリカ  ・・・・・1/4個

ミニトマト ・・・・・8個

ピーマン  ・・・・・1個

作り方

1,鮭の切り身を軽く水洗いして、ぬめりやくさみをとりペーパーで拭いて

全体にオリーブオイルをまぶし、30分ほど置きます

2,1に塩こしょうして下味をつけたら、油をひかずにフライパンで表面だけ

うっすら焦げ目がつくまで焼いて一度取り出し、皮をとります

3,とった皮だけもう一度フライパンに戻して強火でカリカリに焼きます

4,フライパンは洗わず、オリーブオイルとニンニクを入れ玉ねぎを加えて

炒めます

5,玉ねぎが透き通ったら米を加えてさらに炒めます

米が透き通ったところに鮭をのせて、しめじを加え再び加熱します

6,皮をむいたアボカドを丸ごと入れます(上にのせる感じ)

7,★の調味料を全て入れ、蓋をして中火で15分煮込みます

8,ピーマン、赤パプリカ、ミニトマトをトッピングしたら蓋をしたまま

約5分蒸らします

9、パリパリに焼いた鮭の皮をちらせば完成です

まとめ

本格的なパエリアだとエビやイカ、貝などの下ごしらえにも時間がかかりますし、

サフランなど普段使わない香辛料を買い足さなければなりませんが、この

レシピであれば、とくに面倒臭い作業もないのでかなり敷居が低く感じました。

洋風なオリーブオイルと和風の調味料、どんな味がするのか食べてみたいですね。

スポンサーリンク