大晦日にお蕎麦屋さんに出向いて年越し蕎麦を頂く方も多いのではないでしょうか?

2019年12月20日放送のヒルナンデスでは「食べなくてもわかる!そばツウの美味しい名店の

見分け方三ヶ条」が紹介されていました。

教えてくれたのは、雑誌「サライ」のそば特集担当の片山虎之介さんです。

ちなみに片山さんのオススメのお店は神田 猿楽町にある「手打ちそば切 松翁」さんです。

美味しい名店の見分け方三ヶ条

その一 汁徳利を出す店

汁徳利とは、そばつゆが入っている器でお酒の徳利と似たような形をしています。

理由

・つゆの量を調整しながら食べられる

・シメにそば湯を入れてもしょっぱすぎるという失敗がない

・最後の一口まで楽しんで貰いたいというお店の主人の気持ちがわかるポイント

その二 そばと一緒に大根おろしが付いてくる店

そばの薬味の代表は江戸時代から大根おろしなのだそうです。

理由

・つゆに入れたとき、甘みを引き出すだけでなくつゆ付きを良くしてくれる

・手間がかかる大根おろしを惜しまない店は期待できる店

その三 大盛りがメニューにない

たくさん食べる人には大盛りメニューが嬉しく感じるように思いますが・・。

理由

・大盛りで注文すると最後のほうは伸びてしまうため、ツウな店は大盛りを

提供しない店が多い

まとめ

素人ではなかなかチェックしないポイントばかりでした。

最後まで一番美味しい状態で食べて貰いたいというお店の主人の気持ちが伝わって

きますね。

お蕎麦屋さんを選ぶときは、チェックしてみようと思います。

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