2019年11月28日放送のヒルナンデスでは「スーパーのおでんを名店の味に変える

㊙裏技」が紹介されていました。

教えて下さるのは、人気雑誌「dancyu」の植野広生編集長です。

植野編集長が自らおでんの名店に出向き、裏技を教えてもらっていましたよ。

スーパーのおでんを名店の味に変える㊙裏ワザ

新橋「かま田」

新橋にあるおでん「かま田」では、真昆布を水につけ8時間かけて抽出したうま味に

本枯れ節、マグロ節の2種類のダシを同じ分量を混ぜ合わせたおでんだしを使用

しています。

そんな「かま田」の店主、蒲田保義さんがスーパーのおでんを美味しくするレシピを

教えてくれました。

【材料】

スーパ-のおでん

昆布だし、鶏ガラだし(顆粒)・・・各小さじ1

水             ・・・200cc

水溶き片栗粉        ・・・適量

【作り方】

1,水200ccを鍋にいれます

2,昆布だしと鶏ガラだしを加え煮立てます

3,2をスーパーのおでんに合わせ煮立ったら一度火からはずし、おたま3杯分ほどの

水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成です。

中目黒「さもん」

中目黒にある鶏だしおでんの「さもん」は大山鶏の鶏ガラと手羽先、にんじん、ネギなどの

野菜を長時間煮込んだコラーゲンたっぷりの鶏だしおでんが大人気です。

スーパーのおでんを「さもん」のおでんに変えるには、2種類のおでん種を

足すことで再現できるそうです。

植野編集長がスタジオで作ってくれました。

【材料】

《特製とり団子》

鶏ひき肉・・・・・200g     しょうが(すりおろし)・・・小さじ1

卵黄  ・・・・・1個        しょうゆ     ・・・・・小さじ2

味噌  ・・・・・大さじ1

《野菜だし巾着》

トマト、たまねぎ、しいたけなど

ベーコン

油揚げ(正方形)

【作り方】

《特製とり団子》

全ての材料をよく混ぜ合わせて、スプーンでとっておでんに入れます

《野菜だし巾着》

油抜きした油揚げを袋状にして切って油揚げに詰め、爪楊枝でとめたら完成です

★この2品をスーパーのおでんに入れることで、さもんの鶏だしおでんの大山鶏の

鶏ガラと手羽先、にんじん、ネギなどの野菜を長時間煮込んだおでんだしの代わりに

なっています。

まとめ

おでんをだしから作るのは面倒臭くて大変なので、スーパーで売っているおでんを

使って作ることが多いのですが、毎回同じで味に飽きてしまいます。

この簡単な㊙裏ワザで名店の味が家で食べられるのはうれしいですね。

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