大根は冬のメニュー、おでんや煮物に欠かせない野菜ですね。

2019年11月15日放送のヒルナンデスでは「大根一本丸ごと作り置きレシピ」が紹介

されていました。

大根は部位によって最適な料理があるそうです。

一本の大根を、上部、真ん中、先端の3つに分けて使います。

教えてくれたのは、料理研究家、栄養士のKotoさんです。

今回は大根の葉に近い上の部分を使ったレシピを紹介します。

大根の上の部分はみずみずしくて甘くてしゃきしゃき感があるので、生食に向いている

ので、サラダなどに最適なんだそうです。

大根サラダレシピ

たった5分でできる超簡単レシピです。上の部分の大根の半分を使います。

【材料】

大根      かつお節

のり      ごま油

マヨネーズ   しょうゆ

【作り方】

1,大根の皮をかつらむきにします

2,大根をいちょう切りにします

POINT シャキシャキ感を出すために薄く切りすぎないこと

3,ごま油、かつお節、のり、しょうゆ、マヨネーズをかけたら完成

 

べったら風甘酒漬けのレシピ

上の部分の大根の残りの半分を使います。これも5分でできます。

【材料】

大根     にんじん

きゅうり   塩   甘酒

【作り方】

1,大根は皮付きのままいちょう切りにします

POINT 皮付きのままの方が栄養がとれる

2,にんじん(いちょう切り)ときゅうり(輪切り)も薄切りにします

3,塩もみして水分をしぼりとります

4,甘酒をかけて漬けたら完成です

※1日おいておくとより一層おいしくなります

★冷蔵庫で約1週間保存できます

まとめ

料理によって部位を使い分けるとより美味しくなるんですね。

べったら風甘酒漬けは作り置きもできるので、あと一品欲しいときや

お酒のおつまみにもいいですね!

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