小学4年生の安藤匠吾くんが大学卒業レベルの数学検定1級に最年少合格しました。

これまでの11歳を2歳も下回る9歳での合格です。

2019年12月11日放送のあさチャンでは「「数学検定1級」最年少合格!小4天才少年の勉強法」を

安藤君に密着取材して紹介してくれました。

「数学検定1級」最年少合格!小4天才少年の勉強法とは

安藤くんは見た目は普通の小学生。

2年前から数検1級の最年少合格を目指し、勉強してきたそうなんです。

一日の勉強時間は?

一日の勉強時間はたった30分なのだそうです。

でも、安藤君にとって勉強とは自室の勉強机で時間を計ってするもので、趣味の物理や科学の

参考書を読むのはリビングの机で隙間時間にやるものなんだそうです。

なので、ずっと勉強しているように見えても安藤君にとっては勉強は30分であとは趣味を

楽しんでいる時間なのですね。

安藤君のお母さんがおっしゃるには、集中しだすと自分の気が済むまで 引っ張って

やめさせるまで

ずっとやっているとか。

どんな場所でも集中、効率よく学習することができるということです。

「学習系YouTube」を見ながら独学

安藤君のご両親は理数系ではないそうで、中学生レベルくらいまでなら教えることができた

そうですが、それ以上となると教えることが難しいということで、「学習系Youtube」で

学んでいるそうです。


具体的には「予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」」で大学生レベルの数学などを

解説する動画で週1回両親のスマートフォンで見ながら勉強しているそうです。

また、数検対策のオンライン指導などもスマートフォンで見て勉強して独学で合格したそうです。

番組内で数検定1級の問題を解いていましたが、6分25秒で解き、見事正解でした。

同じ問題を現役東大生に解いてもらったところ、さすがは東大生、見事解くことは

できましたが、12分55秒と匠吾くんの約2倍の時間がかかっていました。

数字にのめりこんだきっかけ

安藤君が数学に興味を持ち始めたのは1歳の頃だそうで、テレビで流れていた「すうじのうた」を

見て数字が好きになったそうです。

他のことをしていてもその歌が流れるとぱっとTVを見に行っていたそうです。

2歳くらいには数字を並べる数字盤のおもちゃであっという間に1~100までの順番を覚えて、

旅行に行くときも持って行っていくくらい夢中になっていたそうです。

 

幼稚園のころ、外でもできる数学遊びとして車のナンバープレートで足し算と引き算とかけ算と割り算とカッコのどれかを使って

10を作るという遊びをしていたそうです。

ご両親はそんな楽しそうに数字と関わっている姿をみて、楽しい気持ちになったとお話されていました。

まとめ

尾木ママは安藤君の特殊な才能を見抜くお母さんの観察力がすごいとおっしゃっていました。

小さい頃、娘がとあるスポーツ教室に通っていたのですが、娘はあまり興味がなくすぐに辞めてしまいましたが、娘の友達は

楽しくて仕方がない様子で後にオリンピックの強化選手にまで選ばれました。

安藤匠吾君は楽しむことが数字でしたが、子供によっては英語、漢字ということもありえます。

小さな子供をお持ちのお母さんやお父さん、しっかり観察してあげると子供の意外な才能を見つけられるかも

しれませんよ。

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